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Codex のリセット時刻:5時間枠と週間制限

Codex の5時間枠が回復しても週間制限が残る理由、/status での確認方法、制限の誤解を避けて実際のリセット時刻を記録する方法を解説します。

5時間枠と週間制限は別々の制約です。早い方のリセット時刻を待っても、すべての利用枠が回復するわけではありません。OpenAI の料金と利用量の説明には5時間の利用枠と適用される可能性のある週間制限が示されています。ローカル CLI とクラウド環境はこのプラン利用枠を共有します。個人のリセット時刻はアカウントのダッシュボードで確認してください。

回復を待つ前に、作業を止めている利用枠を特定する

例えば5時間枠の残量が0%、リセットが今日16:00、週間枠の残量が30%、リセットが金曜日と表示されているとします。直近の確認時刻は今日16:00です。両方が0%なら、16:00になっただけでは週間制限は解除されません。

5時間のバーが満杯に戻っている横で週間バーが空のまま、という表示は混乱しがちです。これらの割合を混ぜたり、片方からもう片方を計算したりしないでください。利用枠の名前、残量、次のリセット日時の3点を個別に記録してください。

5時間を足さず、/status で正確な時刻を確認する

Codex の利用状況ダッシュボードで両方の有効な利用枠を確認してください。CLI コマンド対応のクライアントでは /status で現在のレート制限と回復時刻を表示できます。トークンのコンテキスト長とプランの利用枠を混同しないようにしてください。スラッシュコマンドのリファレンス

コーディング開始時刻に5時間を足すのではなく、ダッシュボードの明示されたリセット日時で計画してください。月曜0時や請求更新日を既定のリセット時刻にしないでください。表示されない日時は推測せず不明として記録してください。

ウェブとターミナルの情報が食い違う場合は、ワークスペースメニューを確認し、codex login status で認証を確かめてください。OpenAI はサブスクリプション認証と API キー認証を区別しています。API はサブスクリプション枠ではなく使用量に応じて課金されます。

公開されたリセット告知と個人アカウントの関係

公開記録は種類も対象範囲も異なります。個人の利用枠には、自分のアカウントに表示されたリセット時刻を記録します。告知の影響を調べる前に、対象範囲と公式の出典を必ず確認してください。

企業向けプランの告知が個人のサブスクリプションに自動適用されるとは限りません。リセットクレジットの告知も、全利用者の週間枠が回復したことを意味しません。過去の間隔は参考になりますが、リセット時刻の基準は自分のアカウントのダッシュボードです。

リセット時刻を記録しましょう。

アカウントに表示された時刻を入力してください。データはこのブラウザー内に保存されます。

個人のリセット時計
Codex · リセット履歴と個人タイマー