Codex · 利用ガイド

Codex Selected model is at capacity の意味と対処法

Codex の Selected model is at capacity. Please try a different model. に対処。モデル変更、待機、進捗確認と、容量不足・使用量制限の違いを説明します。

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まずは結論

Selected model is at capacity. Please try a different model. は「選択中のモデルの容量が埋まっています。別のモデルを試してください」という意味です。アカウントで利用できる別モデルに切り替えるか、元のモデルが必要なら待ってから再試行します。 この文面だけでは個人の利用枠の枯渇や回復時刻は判断できません。

1. 利用できる別モデルに切り替える

クライアントに応じた公式モデル選択の操作を使います。

  • デスクトップアプリ: 入力欄の下にあるモデルコントロールから、利用可能な別モデルを選びます。
  • 対話型 CLI: /model を入力し、そのセッションに表示されるモデルを選びます。
  • IDE 拡張機能: 対応する画面で入力欄の下のモデル切り替えを使います。

選択を確認し、小さな続きの処理を一度送信します。タスクに適した代替を選んでください。常に容量が空いている特定モデルを保証することはできません。推論強度を下げるだけではモデル変更とは異なります。

選択肢はプラン、ワークスペース、認証方法とクライアントによって異なります。必要なモデルがなければモデルのアクセス確認を行います。ローカルの選択操作をすべてのクラウド処理に当てはめないでください。Codex cloud の既定モデルをローカルの選択欄から変更することはできません。

2. 元のモデルが必要なら待つ

連続送信を止め、後で小さな続きの処理を一度試します。詳細なエラーに待機時間があれば従ってください。この文面は 5 分後、5 時間後、週間リセット時の回復を約束していません。

待つ間に変更ファイルを確認し、既存のテストや次の作業の準備を進められます。個人タイマーでモデルの空き容量やサービスの回復を測ることはできません。

3. 利用枠が残っていても発生する?

個人の残りの利用枠と、選択モデルが要求を受け付けられるかは別の確認事項です。Codex 使用量の確認で個人の制限を調べます。クレジット購入、リセット特典、新規チャットでモデル容量が回復するとは判断できません。

OpenAI API エラーの説明は一時的な過負荷とレート制限・利用枠を区別しています。ただし、この Codex の文面だけでは HTTP ステータスは特定できません。詳細が 429 なら 429 診断、利用枠の枯渇が明示されていれば上限到達後の手順に進みます。

4. 変更後は進捗を確認して続ける

クライアントが対応していれば、同じ会話を維持して切り替えます。再送信前に変更ファイル、コマンド結果、完了した外部操作を確認してください。応答の失敗は以前の作業が取り消されたことを意味せず、切り替え後の自動的な途中再開も保証しません。

続行時には、次のように依頼できます。

現在のファイルと完了済みの手順を確認し、未完了の作業だけを続けてください。外部操作を繰り返す前に、前回成功していないか確認してください。

新しい会話が必要なら、目的、制約、関連ファイル、確認済みの進捗と次の手順を渡します。以前の文脈が自動で引き継がれるとは考えないでください。

5. 複数モデルで失敗する場合

アカウント、ワークスペース、バージョン、認証方法を照合します。API キーや独自ゲートウェイでは、どのサービスがエラーを返したかを特定し、その提供元のアクセス権と稼働情報を調べます。サブスクリプションの回復時刻で API プロジェクトやゲートウェイは診断できません。

OpenAI のステータスページも確認してください。ステータスページが正常でも、個別のアカウントやモデルの問題は否定できません。この文面だけを理由に連続再試行やローカル設定の初期化を行わないでください。

解消しない場合に記録する情報

正確なエラー、モデル、クライアントとバージョン、発生日時とタイムゾーン、認証方法、提供されたリクエスト ID、小さな要求や別モデルでも失敗するかを記録します。適切なサポートに共有する前に認証情報や非公開の作業内容を削除してください。推測した状態コードや回復時刻は加えません。